小輪(しょうわ)小さな気付き、小さな輪と和

年の差遠距離SNS 婚ですが何か?

移住についてしみじみ思うこと~今、移住をお考えのシニアのかたへ~

主人の定年退職より20年ほど早い(ていうか、無職の時に)貯金はたいて北海道から福岡県筑後地方へ移住した私達。まあ、なぜか絆が深い前夫の両親と離れたくなかったのですが。

 

参考資料はこちら

 

 

定年退職後どこで暮らすか 「地方」「都会」「海外」3パターンそれぞれの長所、短所、使える制度やサービスを徹底解説。

 

 

 補足  日本の田舎暮らしをするなら、土日の一部はつぶれる、公民館加入はほぼ必須。人口減なのに新公民館建設費やら募金の赤やら緑やら、村費が年間1万2千円とか負担金が少なくない所もあります。お覚悟をお決めくださいね。事前調査をお勧めします。

 

 持ち家のデメリット  取得税や、固定資産税がかかります。古い家だとリフォーム代もばかになりません。うちは、主人が工業男子だったので楽しみながらやりました。

草刈り機も 中古を買うつもりです。持ち家=定住とみなされるので、公民館側から出金をほのめかされるのはチョットつらいですが。

 

 

 

 持ち家のメリット  なんといっても気楽!深夜に入浴しても鼻歌歌ってもオッケー。床のきしむ音もへっちゃらさっ。市営住宅なら、主人が亡くなったら妻は退去するんでしたっけ?そんな心配は無用、死ぬまで住めます。   

 

 国や都道府県の自治体は、いうほどシニア移住奨励はしていません。近所も役所も、「あっそうですか」で終わりのあっさりしたものです。子育て世代には家賃優遇などあるようですが。なにせ、「育児はママに決まってる」の国ですから、社会保障やシニア対策は後手後手に回っている感が否めません。

 

 人生は夢のごとし。何を大事に生きるか、何を優先したいか。(何をあきらめるか)

これが決まっていれば、どこに住むかは自ずと答えが出るでしょう。

 

 

 

 皆さんの人生が実り多きものになりますように!